バージョン7のiTuneには、新機能が追加されたので早速使ってみました。
特に目立つ機能は"Cover Frow"で、CDのジャケットが大きく表示されリアルな感じがするのは、いいのですが、
反応が遅くいまいち使いにくい感じがしました。
次にPepper's Room的には、メインの新機能ギャップレス再生です。
以前のiTuneでは、Live CDやMixd CD、等で曲間がどうしても開いてしまいましたが、この曲間の開き(ギャップ)を詰めてくれる機能です。
いままで、コレが出来ない為にiPodを敬遠していた人もいるんじゃないでしょうか?
ギャップレス再生をするには、アルバム内の曲を全て選択し、プロパティでギャップレスアルバムに「はい」でチェックを入れれば、完了です。
ここで、なにやらiTuneがファイルを変換しているみたいで、数分で終わりますが、しばらく待たされます。
同期を試みたところ、ギャップレス再生のファイルを全て転送しているようで、時間が掛かりそう…
全ファイルをギャップレスにしたいのですが、私のライブラリは、3237ファイル17.95Gもあります。
全部変換して、転送しなくては……
結局2時間程で全て終了して、iPodで聞いても、曲間が開かず、自己満足。
ギャップレス再生には機種が限定されているようで、第2世代iPod nanoと第5世代iPodのみのようです。
初代nanoや第4世代iPodでは使えないようですね。
詳しくは、
AV Watchさんで紹介されています。
posted by chilipepper at 01:02|
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